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医師会概要と沿革
■概要

三豊市および観音寺市は香川県の西部に位置し、北西部に紫雲出山、妙見山を頂く庄内半島を持ち、西は瀬戸内海に、東は大麻山や象頭山、琴平山で中讃に、南は讃岐山脈を隔てて徳島県と接しており、両市を合わせた人口は約13万人です。

三豊・観音寺市医師会は、H17年に旧観音寺市、旧大野原町および旧豊浜町が合併し、新「観音寺市」として発足したこと、及び、新たに「三豊市」が誕生したことを受けて、旧観音寺市・三豊郡医師会から名称変更し現在に至ります。

三豊・観音寺市医師会は三豊市、観音寺市で開業または勤務する医師をもって構成され、会員数は約200名にのぼり、香川県では高松市医師会に次ぐ規模の医師会です。本医師会は、医道の高揚、医学医術の発達普及と公衆衛生の向上を図り、社会福祉を増進することを目的として設立されました。

医師会では、地域に根ざした地域医療活動として、住民への啓発や情報提供を目的とした健康教育、健康相談、予防接種などを行っています。また、地域での医療活動をスムーズに進めるため、基幹病院である三豊総合病院と連携するとともに、三豊市立西香川病院の指定管理者としてその運営・経営にたずさわり、地域医療活動に貢献しています。

更に、三豊・観音寺市医師会では三豊准看護学院を設置し、准看護師の養成をしております。

三豊准看護学院は、明治42年創立以来、100年以上の歴史があります。創立以来の卒業生数は不明ですが、第1期生(昭和29年卒)から第58期生(平成23年3月卒)までの卒業生は1562名となっています。県内は勿論、全国にまたがり活躍されています。

昭和38年からは、中学卒業の生徒に対して、高校卒業の資格をとるため准看護学院入学と同時に丸亀高校の通信課程にも入学していただき、平成17年までに計736名の卒業生を輩出しました。平成17年以降は中学卒の入学生の減少にともない、通信制過程は廃止されましたが、中学卒の方は希望により個人的に丸亀高校の通信過程に入学する人もおり、学院としても応援したいと考えています。



■沿革

明治32年 讃岐医会三豊支部設立

明治40年 三豊郡医師会設立

明治42年 三豊郡看護婦養成所設立

明治44年 三豊施療病院(三豊郡医師会付属病院)設立

大正11年 三豊郡医師会立産婆看護婦養成所設立

昭和11年 香川県指定三豊郡医師会立看護婦養成所設立

昭和22年 社団法人 三豊郡医師会 設立

昭和27年 三豊郡医師会立三豊准看護婦養成所設立

昭和31年 社団法人 観音寺市・三豊郡医師会と名称変更

昭和37年 観音寺市・三豊郡医師会立三豊准看護学院と名称変更

昭和42年 観音寺市・三豊郡医師会館新築落成

平成08年 地域産業保健センター開設

平成11年 西香川病院(医師会への経営委託)

平成17年 社団法人 三豊・観音寺市医師会と名称変更

平成25年 一般社団法人 三豊・観音寺市医師会に組織変更