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各学会が掲載している一般向けの情報です。(こちらから)

  • 香川県感染症情報
  • 西讃感染症情報
    • 2020年 第3週(R2/1/13~1/19)
      2類感染症結核(高松1件、東讃1件、西讃2件)
      ■定点把握対象感染症の発生状況
      • インフルエンザが流行しています。 石けんと流水による手洗い、咳エチケット、健康管理に気を付けましょう。
      • 県内全域で感染性胃腸炎(ウイルス)の報告が続いています。調理や食事の前、トイレの後には、こまめな手洗いをこころがけましょう
      1. インフルエンザの報告は、県全体(18.6→21.4)で増加している。西讃地区(30.4→27.4)では定点当たりの患者数が警報終息基準値(10.0)を超えており、流行が続いている。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(7.9→7.0)で減少している。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(2.3→2.2)で減少している。
      4. 伝染性紅斑の報告は、県全体(1.3→0.9)で減少している。西讃地区(5.3→3.5)では定点当たりの患者数が警報基準値(2.0)を超えている。
      5. 水痘の報告は、県全体(0.4→0.5)で増加している。

    • 2020年 第2週(R2/1/6~1/12)
      2類感染症 結核(東讃1件、西讃1件)
      5類感染症 風しん(西讃1件)
      ■定点把握対象感染症の発生状況
      • インフルエンザが流行しています。 石けんと流水による手洗い、咳エチケット、健康管理に気を付けましょう。
      • 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告が続いています。 調理や食事の前、トイレの後には、こまめな手洗いをこころがけましょう。
      1. インフルエンザの報告は、県全体(14.1→18.6)で増加している。西讃地区(17.3→30.4)では定点当たりの患者数が警報基準値(30.0)を超えている。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(4.0→7.9)で増加している。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(1.4→2.3)で増加している。
      4. 伝染性紅斑の報告は、県全体(0.7→1.3)で増加している。西讃地区(1.8→5.3)では定点当たりの患者数が警報基準値(2.0)を超えている。
      5. 咽頭結膜熱の報告は、県全体(0.5→0.6)で増加している。

    • 2020年 第1(R元/12/30~R2/1/5)
      ■定点把握対象感染症の発生状況
      • インフルエンザが流行しています。 石けんと流水による手洗い、咳エチケット、健康管理に気を付けましょう。
      • 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告が続いています。 調理や食事の前、トイレの後には、こまめな手洗いをこころがけましょう。
      1. インフルエンザの報告は、県全体(16.3→14.1)で減少している。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(8.4→4.0)で減少している。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(2.9→1.4)で減少している。
      4. 水痘の報告は、県全体(0.3→0.7)で増加している。
      5. 伝染性紅斑の報告は、県全体(1.2→0.7)で減少している。西讃地区(4.8→1.8)では定点当たりの患者数が警報終息基準値(1.0)を上回っており、流行が続いている。

    • 2019年 第52(R元/12/23~12/29)
      ■定点把握対象感染症の発生状況
      • 県内全域でインフルエンザの報告が増加しています。 石けんと流水による手洗い、咳エチケット、健康管理に気を付けましょう。
      • 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告が続いています。調理や食事の前、トイレの後には、こまめな手洗いをこころがけましょう。
      1. インフルエンザの報告は、県全体(11.6→16.3)で増加している。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(9.3→8.4)で減少している。西讃地区(21.5→14.3)では定点当たりの患者数が警報終息基準値(12.0)を上回っており、流行が続いている。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(2.2→2.9)で増加している。
      4. 伝染性紅斑の報告は、県全体(1.3→1.2)で減少している。西讃地区(4.3→4.8)では定点当たりの患者数が警報基準値(2.0)を超えている。
      5. 咽頭結膜熱の報告は、県全体(1.2→1.1)で減少している。

    • 2019年 第51(R元/12/16~12/22)
      5類感染症 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症(高松1件、西讃1件)、
      ■定点把握対象感染症の発生状況
      • インフルエンザ流行注意報が発令されました 。 石けんと 流水 による手洗い、咳エチケット、 健康管理に より一層 気を付けましょう。
      • 感染性胃腸炎 ウイルス の報告が 増加しています 。 調理や食事の前、トイレの後には、こまめな手洗いをこころがけましょう。
      1. インフルエンザの報告は、県全体(5.4→11.6)で急増している。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(8.6→9.3)で増加している。西讃地区(17.8→21.5)では定点当たりの患者数が警報基準値(20.0)を超えている。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(1.8→2.2)で増加している。
      4. 伝染性紅斑の報告は、県全体(1.0→1.3)で増加している。西讃地区(2.8→4.3)では定点当たりの患者数が警報基準値(2.0)を超えている。
      5. 咽頭結膜熱の報告は、県全体(0.7→1.2)で増加している。