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各学会が掲載している一般向けの情報です。(こちらから)

  • 香川県感染症情報
  • 西讃感染症情報
    • 2017年 第32週(H29/8/7~8/13)
      1. 手足口病の報告は、県全体(6.4→4.3)で減少している。西讃地区(16.5→9.5)では、定点当たりの患者数が特に多い。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(3.7→2.7)で減少している。
      3. A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(1.3→1.4)で横ばいで推移している。
      4. 流行性耳下腺炎の報告は、県全体(0.9→0.9)で横ばいで推移している。西讃地区(4.0→4.5)では、注意報レベル(3.0)を超えている。
      5. ヘルパンギーナの報告は、県全体(1.4→0.9)で減少している。

    • 2017年 第31週(H29/7/31~8/6)
      1. 手足口病の報告は、県全体(9.4→6.4)で減少しているが、警報レベル(5.0)を超えている。西讃地区(22.0→16.5)では、定点当たりの患者数が特に多い。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(4.5→3.7)で減少している。
      3. ヘルパンギーナの報告は、県全体(1.9→1.4)で減少している。
      4. A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(1.0→1.3)で増加している。
      5. 流行性耳下腺炎の報告は、県全体(1.1→0.9)で減少している。西讃地区(3.8→4.0)では、注意報レベル(3.0)を超えている。

    • 2017年 第30週(H29/7/24~7/30)
      1. 手足口病の報告は、県全体(7.0→9.4)で増加しており、警報レベル(5.0)を超えている。西讃地区(12.0→22.0)では、定点当たりの患者数が特に多い。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(3.2→4.5)で増加している。
      3. ヘルパンギーナの報告は、県全体(2.4→1.9)で減少しているが、小豆地区(19.0→19.0)では、警報レベル(6.0)を超えている。
      4. 流行性耳下腺炎の報告は、県全体(0.7→1.1)で増加している。西讃地区(3.5→3.8)では、注意報レベル(3.0)を超えている。
      5. A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(1.8→1.0)で減少している。

    • 2017年 第29週(H29/7/17~7/23)
      1. 手足口病の報告は、県全体(11.3→7.0)で減少しているが、警報レベル(5.0)を超えている。中讃地区(17.6→8.1)、西讃地区(15.5→12.0)では、定点当たりの患者数が特に多い。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(6.2→3.2)で減少している。
      3. ヘルパンギーナの報告は、県全体(2.3→2.4)で横ばいで推移している。
      4. A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(1.5→1.8)で増加している。
      5. 流行性耳下腺炎の報告は、県全体(0.7→0.7)で横ばいで推移している。