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健康情報
■感染症情報
  • 香川県感染症情報
  • 西讃感染症情報 (定点把握感染症の発生状況 ☆ 比較は定点あたりの人数による)
    • 2017年 第23週(H29/6/5~6/11)
      1. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(7.9→7.3)で減少している。
      2. 手足口病の報告は、県全体(4.5→7.2)で増加し、警報レベル(5.0)を上回った。中讃地区(6.2→8.2)、西讃地区(14.5→28.0)では、定点当たりの患者数が多く、警報レベル(5.0)を超えている。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(2.7→2.3)で減少している。
      4. ヘルパンギーナの報告は、県全体(0.8→1.6)で増加している。
      5. 咽頭結膜熱の報告は、県全体(0.8→0.8)で横ばいで推移している。

    • 2017年 第22週(H29/5/29~6/4)
      1. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(6.3→7.9)で増加している。
      2. 手足口病の報告は、県全体(2.5→4.5)で増加している。中讃地区(3.1→6.2)、西讃地区(8.3→14.5)は、定点当たりの警報レベル(5.0)を超えている。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(3.5→2.7)で減少している。
      4. 流行性耳下腺炎の報告は、県全体(0.5→1.1)で増加している。
      5. 咽頭結膜熱の報告は、県全体(1.1→0.8)で減少している。

    • 2017年 第21週(H29/5/22~5/28)
      1. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(7.8→6.3)で減少している。
      2. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(2.9→3.5)で増加している。
      3. 手足口病の報告は、県全体(1.4→2.5)で増加している。西讃地区(4.0→8.25)は、定点当たりの警報レベル(5.0)を超えている。
      4. 咽頭結膜熱の報告は、県全体(0.6→1.1)で増加している。
      5. 突発性発しんの報告は、県全体(0.5→0.8)で増加している。