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健康情報
■感染症情報
  • 香川県感染症情報
  • 西讃感染症情報 (定点把握感染症の発生状況 ☆ 比較は定点あたりの人数による)
    • 2017年 第10週(H29/3/6~3/12)
      1. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(6.9→7.5)で増加している。
      2. インフルエンザの報告は、県全体(8.2→5.8)で減少している。西讃地区(19.4→11.0)は他の地区と比べて患者数が多いため、引き続き注意が必要である。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(3.4→2.8)で減少している。
      4. 流行性耳下腺炎の報告は、県全体(1.1→1.0)で横ばいで推移しているが、西讃地区では増加傾向にある。
      5. RS ウイルス感染症の報告は、県全体(0.3→0.4)で横ばいで推移している。

    • 2017年 第9週(H29/2/27~3/5)
      1. インフルエンザの報告は、県全体(11.4→8.2)で減少している。流行警報終息基準値(10.0 人)を下回ったが、西讃地区(27.6→19.4)は他の地区と比べて患者数が多いため、引き続き注意が必要である。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(5.8→6.9)で増加している。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(2.7→3.4)で増加している。
      4. 流行性耳下腺炎の報告は、県全体(0.7→1.1)で増加している。
      5. 咽頭結膜熱の報告は、県全体(0.4→0.4)で横ばいで推移している。

    • 2017年 第8週(H29/2/20~2/26)
      1. インフルエンザの報告は、県全体(16.5→11.4)で減少している。西讃地区(30.4→27.6)は他の地区と比べて定点当たりの患者数が多いため、引き続き注意が必要である。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(6.9→5.8)で減少している。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(2.8→2.7)で横ばいで推移している。