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健康情報
■感染症情報
  • 香川県感染症情報
  • 西讃感染症情報 (定点把握感染症の発生状況 ☆ 比較は定点あたりの人数による)
    • 2017年 第28週(H29/7/10~7/16)
      1. 手足口病の報告は、県全体(10.5→11.3)で増加しており、警報レベル(5.0)を超えている。中讃地区(16.0→17.6)、西讃地区(22.3→15.5)では、定点当たりの患者数が特に多い。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(8.1→6.2)で減少している。西讃地区(19.5→14.3)では、定点当たりの患者数が特に多い。
      3. ヘルパンギーナの報告は、県全体(2.4→2.3)で横ばいで推移している。
      4. A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(2.6→1.5)で減少している。
      5. 咽頭結膜熱の報告は、県全体(1.0→0.9)で横ばいで推移している。

    • 2017年 第27週(H29/7/3~7/9)
      1. 手足口病の報告は、県全体(8.8→10.5)で増加しており、警報レベル(5.0)を超えている。中讃地区(13.2→16.0)、西讃地区(19.5→22.3)では、定点当たりの患者数が特に多い。
      2. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(9.7→8.1)で減少している。西讃地区(21.3→19.5)では、定点当たりの患者数が特に多い。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(2.9→2.6)で減少している。
      4. ヘルパンギーナの報告は、県全体(2.6→2.4)で減少している。
      5. 咽頭結膜熱の報告は、県全体(0.3→1.0)で増加している。

    • 2017年 第26週(H29/6/26~7/2)
      1. 感染性胃腸炎(ウイルス)の報告は、県全体(8.4→9.7)で増加している。西讃地区(12.8→21.3)では、定点当たりの注意報レベル(20.0)を超えている。
      2. 手足口病の報告は、県全体(7.1→8.8)で増加しており、警報レベル(5.0)を超えている。中讃地区(8.2→13.2)、西讃地区(26.3→19.5)では、定点当たりの患者数が特に多い。
      3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は、県全体(3.5→2.9)で減少している。
      4. ヘルパンギーナの報告は、県全体(1.5→2.6)で増加している。
      5. 感染性胃腸炎(細菌)の報告は、県全体(0.5→0.4)で減少している。